長次郎

黒楽茶碗『大威徳』|長次郎

投稿日:

所蔵:
遠山記念館蔵
高さ:
N/A
口径:
N/A
高台径:
N/A

お手を添えてみたい一碗

表千家・如心斎が五大明王にちなんで名前をつけたのだとか。特徴はあまりないといえば無いのですが、ネーミングセンスは感心したい一碗。作風は「千声」に似ていますが、雰囲気はこちらのほうが抑え気味。実物を触ってみないとなんともいえないところはあるのですが。

耳寄りなおはなし

明王と言うと、仏教の流れを想像してしまいます。案の定、千家は仏教(禅宗)とのつながりは深いですね。茶の湯のちょっと異世界に入り込む感じは、俗世から離れる仏教の思想に習ったのでしょう。

出典

  • pinterest
  • omotesenke.jp

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