
- 所蔵:
- 野村美術館蔵
- 高さ:
- 8.4cm
- 口径:
- 14.5cm
- 高台径:
- 4.3cm
小さい高台がカッコよさの秘訣!
明智光秀の所持であったとされる坂本井戸。居城である坂本城に由来するようです。井戸茶碗としては、かなり控えめな景色です。梅花皮は小さいですが、形が素晴らしい。筒井筒に匹敵する切り出し方。小さい高台とのアンバランスさが一層カッコよさを醸し出しています。
耳寄りなおはなし
出典
- 文化遺産オンライン
憧れのお茶道具、集めました。
投稿日:2017年5月25日 更新日:

明智光秀の所持であったとされる坂本井戸。居城である坂本城に由来するようです。井戸茶碗としては、かなり控えめな景色です。梅花皮は小さいですが、形が素晴らしい。筒井筒に匹敵する切り出し方。小さい高台とのアンバランスさが一層カッコよさを醸し出しています。
出典
関連記事
所蔵:畠山記念館蔵 高さ:6.7cm 口径:14.4cm 高台径:5.2cm あんちょこなネーミング。でも立派な歴史資料 田中四朗左衛門伝来。だから「田中」。あんちょこなネーミングがついていますが、来 …
所蔵:田部美術館蔵 高さ:6.4cm 口径:15.2cm 高台径:4.9cm 不昧公所持の一品ではありますが 松平不昧が所持していたことで有名な茶碗の1つ。もっとも、松平様はあまりにもものすごい数の茶 …
所蔵:銀閣寺蔵高さ:7.7cm口径:14.8cm高台径:6.0cm 白に映える金は実物で見てみて! かの銀閣寺が所蔵しているという茶碗。名前もそのまんまの「慈照寺」です。写真で見る限りでは、つくりは井 …
所蔵:出光美術館蔵高さ:6.3cm口径:12.6cm高台径:5.9cm大井戸、小井戸茶碗を超えた貫入景色かの財閥鴻池家伝来の一碗。小貫入茶碗は大井戸、小井戸のような見所がそれほどないけれども、貫入の入 …