
- 所蔵:
- 東京国立博物館蔵
- 高さ:
- 11.5cm
- 口径:
- 12.5cm
- 高台径:
- 6.0cm
異形の様。王者の風格
この『橋姫』という志野茶碗は、おそらく類似のものを二つとして見出すことができないのではないでしょうか。筒形にしては背丈が高く、高台は極めて低いです。小さな水差しと言われても、ほほうと納得してしまいそうな茶碗です。東京国立博物館で見れますので、興味がある方はぜひ(展示スケジュールだけチェックしておいてくださいね)。
耳寄りなおはなし
出典
憧れのお茶道具、集めました。
投稿日:2018年10月1日 更新日:

この『橋姫』という志野茶碗は、おそらく類似のものを二つとして見出すことができないのではないでしょうか。筒形にしては背丈が高く、高台は極めて低いです。小さな水差しと言われても、ほほうと納得してしまいそうな茶碗です。東京国立博物館で見れますので、興味がある方はぜひ(展示スケジュールだけチェックしておいてくださいね)。
出典
関連記事
所蔵:個人蔵 高さ:7.9cm 口径:14.1cm 高台径:6.5cm 豪快さは無く上品な佇まい 名前の由来は、紅葉の名所として有名な東福寺の通天橋からとったとか。景色は抑えめで、ほのかに紅が現れた上 …
所蔵:恵比寿屋 高さ:8.3cm 口径:12.7cm 底径:5.4cm 一金:750,000円 ストーリー 五島美術館が所蔵する志野茶碗の名品「峯紅葉」。それをもう一段白くした様相を持つ一品。見込みに …
所蔵:五島美術館蔵 高さ:8.9cm 口径:14.0cm 高台径:6.1cm 鼠志野茶碗は総じて上品なり 鼠志野茶碗は、風貌が穏やかなものが多く、上品さも兼ね備えたモノばかり。この峯紅葉も端正で流麗な …
所蔵:恵比寿屋 高さ:6.8cm 口径:12.5cm 底径:4.7cm 一金:850,000円 ストーリー 正統派の志野茶碗。鬼板がさざ波のような模様を描いていることから、その銘が付いたのだとか。安直 …
国宝 白楽茶碗『不二山』|本阿弥光悦 本阿弥光悦 の下
赤楽茶碗『弁財天』|本阿弥光悦 本阿弥光悦 の下
黒楽茶碗『禿』|長次郎 長次郎 の下
重文 黒楽茶碗『大黒』|長次郎 長次郎 の下
重文 唐物肩衝茶入『初花』|茶入 茶入 の下