井戸茶碗

青井戸茶碗『慈照寺』|井戸茶碗

投稿日:2017年5月19日 更新日:

所蔵:
銀閣寺蔵
高さ:
7.7cm
口径:
14.8cm
高台径:
6.0cm

白に映える金は実物で見てみて!

かの銀閣寺が所蔵しているという茶碗。名前もそのまんまの「慈照寺」です。写真で見る限りでは、つくりは井戸茶碗の本流からはちょっと外れていますね。けっこう金継ぎがされているのですが、それがまた白い肌に映え、かっこよく見えてきます。実物をぜひとも拝顔したい次第であります。

耳寄りなおはなし

室町時代からの流れを組んでいるお茶碗なのでしょうか?どういった経緯で銀閣寺に渡ったのか気になります。追って詳細調査なり。

出典

  • pinterest
  • livedoor.blog

-井戸茶碗
-


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

大井戸茶碗『江山』|井戸茶碗

所蔵:藤田美術館蔵高さ:8.4cm口径:14.7cm高台径:5.4cm獣が住まう茶碗?!この茶碗の正面には、獣がすんでいると見立てる人もいたのでは。腰の部分にあるホツが、なんとも生物の顔に見えてくる不 …

大井戸茶碗『八文字屋』|井戸茶碗

所蔵:五島美術館蔵 高さ:9.9cm 口径:15.2cm 高台径:5.7cm 威風堂々にして柔らかな一碗 五島美術館が持つ有名な井戸茶碗といえば、この八文字屋という人も多いのでは。見所は割れた茶碗の金 …

青井戸茶碗『雲井』|井戸茶碗

所蔵:中村記念美術館蔵 高さ:7.0cm 口径:14.8cm 高台径:4.9cm 青ではなく白かもね 青井戸でもかなり朝顔形が開いた形になっているのが独特。全体的に白っぽいような、青っぽいような、色合 …

小井戸茶碗『玉兎』|井戸茶碗

所蔵:石川県立美術館蔵 高さ:6.7cm 口径:14.0cm 高台径:5.1cm 名前の由来が気になる一碗 銘の由来がキニナル一碗、玉兎。石川県立美術館にあるということですので、前田家が関わっていそう …

小井戸茶碗『江岑』|井戸茶碗

所蔵:畠山記念館蔵 高さ:6.4cm 口径:13.5cm 高台径:5.5cm 傾きがある=迫力が増す!? 喜左衛門井戸もそうでしたが、傾いている井戸茶碗はどこか迫力が増す気がします。この茶碗もみごとに …

恵比寿屋のコレクションに関するレンタル・お譲りについてはこちらのページのお問い合わせよりコンタクトください。

茶道具キーワードで検索