
- 所蔵:
- 東京国立博物館蔵
- 高さ:
- 8.6cm
- 口径:
- 15.9cm
- 高台径:
- 5.7cm
大井戸茶碗の風格抜群
大井戸茶碗「佐野」。この風格は是非とも実物を見てかんじとっていただきたい。写真では白く映っているように見えるかもしれないが、実物をみると枇杷色で枯れた肌と見込みの深さが素晴らしさにため息がでるはず。
耳寄りなおはなし
大井戸茶碗「佐野」はこちらで見れます。
- 東京国立博物館 常設展 2017年6月13日(火) ~ 2017年9月18日(月) 詳細はこちらから
出典
- 東京国立博物館
憧れのお茶道具、集めました。
投稿日:

大井戸茶碗「佐野」。この風格は是非とも実物を見てかんじとっていただきたい。写真では白く映っているように見えるかもしれないが、実物をみると枇杷色で枯れた肌と見込みの深さが素晴らしさにため息がでるはず。
出典
関連記事
所蔵:三井記念美術館蔵 高さ:6.0cm 口径:13.7cm 高台径:4.6cm 固そうな印象を与える、青い度らしい威喝さ 青井戸茶碗らしく、硬い印象がヒシヒシと伝わってきます。口辺は一段の厚みがあり …
所蔵:不審庵蔵高さ:5.8cm口径:12.7cm高台径:5.5cm小さいのがお好きな利休さま利休が愛した茶碗は、総じて小ぶりなものが多い印象を受けます。この小井戸茶碗も身振りはかなり小さいです。平茶碗 …
所蔵:個人蔵 高さ:6.4cm 口径:13.9cm 高台径:5.8cm もう、小井戸茶碗でいいのでは。 正直、この茶碗は小井戸に分類したくなります。それほど、風格が優れた茶碗。伝来がそこまで残っていな …
所蔵:MOA美術館蔵 高さ:8.6cm 口径:15.0cm 高台径:5.0cm 名前は光悦様ですが、実態は? 名前こそ本阿弥光悦を彷彿とさせる茶碗ですが、茶碗それ自体はそれほど特徴があるわけではありま …