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赤楽茶碗『鵺』|道入(ノンコウ)

所蔵:三井記念美術館 高さ:9.0cm 口径:12.2cm 底径:5.8cm 重要文化財!ではありますが のんこうの重文作品。三井記念美術館が所蔵する。銘にある「鵺」は、茶碗の景色が『平家物語』の源頼 …

黒楽茶碗『青山』|道入(ノンコウ)

2017/12/24   -楽茶碗
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所蔵:樂美術館 高さ:8.7cm 口径:11.5cm 底径:5.5cm 薄くて大振りの楽茶碗はのんこうから ノンコウ茶碗の中では一番有名かもしれません。サイズは非常に大振りで、実物をみるとちょっとびっ …

本手ととや茶碗『流れ星』|コレクション

所蔵:恵比寿屋 高さ:8.3cm 口径:15.7cm 底径:6.4cm 一金:1,400,000円 ストーリー 千双旦が茶の道で独立を果たした時に、師から譲り受けたトトヤ茶碗。有名な「かすみ」のような …

赤楽茶碗『赤壁』|コレクション

所蔵:恵比寿屋 高さ:8.3cm 口径:12.2cm 底径:5.1cm 一金:750,000円 ストーリー 阪神電鉄の祖:逸翁による赤楽茶碗。本阿弥光悦の「加賀光悦」を模して作ったのは容易に想像がつく …

玉子手茶碗『とろり』|コレクション

所蔵:恵比寿屋 高さ:6.3cm 口径:11.6cm 底径:4.6cm 一金:350,000円 ストーリー 高麗茶碗の1つとして、玉子手と呼ばれるものがあります。白い釉薬にほのかな黄色みが混ざっており …

千家の歴代|雑記

2017/12/16   -雑記

三千家 表千家3代・元伯宗旦の三男・江岑宗左が家督を継承し表千家(不審菴)に、 宗旦の隠居所を四男・仙叟宗室が継ぎ、裏千家(今日菴)となり、 さらに一度養子に出ていた次男・一翁宗守が千家に戻り武者小路 …

唐津茶碗『小宇宙』|コレクション

所蔵:恵比寿屋 高さ:6.3cm 口径:11.6cm 底径:4.6cm 一金:300,000円 ストーリー 藤村家にて、藤村奏が茶碗飯用に利用されていたものを、見立てとして茶の席に応用したのがこの唐津 …

黒楽茶碗『天ノ月』|コレクション

所蔵:恵比寿屋 高さ:7.1cm 口径:13.4cm 底径:5.3cm 一金:1,000,000円 ストーリー 表千家5代随流齊による自作の茶碗。紐は表千家の古びた黄色い紐が長く千家の基で愛蔵されてき …

織部茶碗『晩秋』|コレクション

所蔵:恵比寿屋 高さ:7.1cm 口径:13.4cm 底径:5.3cm 一金:200,000円 ストーリー ぱっくりと二つに割れてしまった織部茶碗。しかし、丁寧な継ぎが施してあり、また高台は傷つけてお …

赤楽茶碗『黄鳥』|コレクション

所蔵:恵比寿屋 高さ:7.1cm 口径:12.1cm 底径:5.3cm 一金:450,000円 ストーリー 楽家10代旦入による赤楽茶碗。篦の使い方が絶妙で、手を沿えるとくっついてくるような感覚を味わ …

青磁茶碗『蒼』|コレクション

所蔵:恵比寿屋 高さ:6.8cm 口径:13.8cm 底径:4.5cm 一金:1,000,000円 ストーリー 中国との貿易により、日本に渡ってきた青磁茶碗。青磁蓮弁茶碗として分類されている。千利休の …

青唐津茶碗『羅漢』|コレクション

所蔵:恵比寿屋 高さ:7.6cm 口径:13.5cm 底径:5.6cm 一金:240,000円 ストーリー 青い肌が幻想的な雰囲気を醸し出す唐津茶碗。極めて珍しい二重竹節高台。ほかの茶碗含めて、これい …

大井戸茶碗『青柳』|コレクション

所蔵:恵比寿屋 高さ:8.2cm 口径:14.0cm 底径:5.4cm 一金:4,200,000円 ストーリー 大井戸茶碗『青柳』。江戸時代の初期に、東北の伊達家に奉納された茶碗が、青柳家に手渡った歴 …

志野茶碗『さざ波』|コレクション

所蔵:恵比寿屋 高さ:6.8cm 口径:12.5cm 底径:4.7cm 一金:850,000円 ストーリー 正統派の志野茶碗。鬼板がさざ波のような模様を描いていることから、その銘が付いたのだとか。安直 …

志野茶碗『いろは坂』|コレクション

所蔵:恵比寿屋 高さ:7.3cm 口径:12.2cm 底径:4.7cm 一金:1,200,000円 ストーリー 異なる陶片による呼継ぎでキレイに作られた茶碗。とある筋から譲り受けたお話によると、その昔 …