
- 所蔵:
- 逸翁美術館蔵
- 高さ:
- N/A
- 口径:
- N/A
- 高台径:
- N/A
レアな白と小貫入は薄暗闇で映える
小貫入茶碗のなかでは、珍しく白みを帯びた茶碗。釉薬が生み出す貫入の景色も、白が強く出ているのではっきりとは見られません。が、ここがはっきりと見えないところがミソ。暗闇の中で明かりをあてると、はっと驚く様子が現れるのではと思います。 口辺から走るニュウも幾つかあり、時の経過を感じ取れる一碗。小林一三も哀願したことでしょうぞ。
耳寄りなおはなし
出典
- livedoor.blogimg.jp
憧れのお茶道具、集めました。
投稿日:2017年6月15日 更新日:

小貫入茶碗のなかでは、珍しく白みを帯びた茶碗。釉薬が生み出す貫入の景色も、白が強く出ているのではっきりとは見られません。が、ここがはっきりと見えないところがミソ。暗闇の中で明かりをあてると、はっと驚く様子が現れるのではと思います。 口辺から走るニュウも幾つかあり、時の経過を感じ取れる一碗。小林一三も哀願したことでしょうぞ。
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