
- 所蔵:
- 藤田美術館蔵
- 高さ:
- 8.4cm
- 口径:
- 14.7cm
- 高台径:
- 5.4cm
獣が住まう茶碗?!
この茶碗の正面には、獣がすんでいると見立てる人もいたのでは。腰の部分にあるホツが、なんとも生物の顔に見えてくる不思議です。
作風ですが、顔以外にそれほど特徴はありません。カイラギもさび方もそれほどのクオリティではないです。ただ、この顔があるおかげで、色んな茶席で使えそうだなと思う次第であります。
耳寄りなおはなし
出典
憧れのお茶道具、集めました。
投稿日:2017年6月22日 更新日:

この茶碗の正面には、獣がすんでいると見立てる人もいたのでは。腰の部分にあるホツが、なんとも生物の顔に見えてくる不思議です。
作風ですが、顔以外にそれほど特徴はありません。カイラギもさび方もそれほどのクオリティではないです。ただ、この顔があるおかげで、色んな茶席で使えそうだなと思う次第であります。
出典
関連記事
所蔵:根津美術館蔵 高さ:7.0cm 口径:14.6cm 高台径:4.8cm 作風はザ・青井戸茶碗 轆轤目が強く出て非常に均整の取れた形状、薄い琵琶色の内にうっすらと浮かび上がる青の色合い、主張しない …
所蔵:根津美術館蔵 高さ:7.5cm 口径:14.3cm 高台径:5.2cm 愛眼しまくりの一碗 小堀遠州愛蔵の茶碗。種類としては、小井戸の部類にはいるみたいです。なんとも、言えない可愛らしさに溢れて …
所蔵:静嘉堂文庫蔵 高さ:8.7cm 口径:14.7cm 高台径:5.5cm 梅花皮は井戸茶碗随一の美しさ 重要文化財に指定されている越後。ゆがみはほとんどなく、整った形をしています。また、貫入の具合 …
所蔵:野村美術館蔵 高さ:7.2cm 口径:14.5cm 高台径:4.8cm ザ・青井戸茶碗の筆頭角! これぞ青井戸茶碗!といってもよいでしょう。落ち葉が朽ちていく様子と茶碗の景色を重ねてネーミング下 …
国宝 白楽茶碗『不二山』|本阿弥光悦 本阿弥光悦 の下
赤楽茶碗『弁財天』|本阿弥光悦 本阿弥光悦 の下
黒楽茶碗『禿』|長次郎 長次郎 の下
重文 黒楽茶碗『大黒』|長次郎 長次郎 の下
重文 唐物肩衝茶入『初花』|茶入 茶入 の下
Unquestionably believe that which you said. Your favorite
reason appeared to be on the net the easiest thing to be aware of.
I say to you, I definitely get irked while people think about worries that
they plainly don’t know about. You managed to hit the nail upon the top and
also defined out the whole thing without having side-effects , people can take a signal.
Will probably be back to get more. Thanks